保育目標・方針

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当保育園では「生きる力を養う」ことを大きな柱とし、海の探検、キャンプ(夏、冬)、野菜の栽培を通して命の大切さ、やりとげる意欲、助け合う心、健全な身体づくりに取り組んでいます。

保育目標(望ましい子ども像)

「生きる力を持った子ども」

強い子ども

  • 基本的生活習慣を身につけ、戸外でのびのびと心と身体を働かせて遊ぶことにより、皮膚・温度感覚や精神的対応力を高める

感性を持った子ども

  • 表現活動など様々な体験を通して豊かな感情を育て創造性の芽生えを培う

やさしい子ども

  • 人に対する感情と信頼感を育てる

あいさつのできる子ども

  • 生活の中で、言葉への興味と関心を育て、話したり聞いたりする態度や豊かな言葉を養う

自ら学び自ら考える子ども

  • 自然に直接触れて、その美しさ大きな不思議さなどに気づく
  • 身近な動植物に親しみをもって接し、いたわり、大切にすることなどを通して生命への畏敬の心を培う

子どもは、豊かに伸びていく可能性をそのうちに秘めています。その子どもが現在を最もよく生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を養います。

保育の基本方針

保育方針は、「保育所保育指針」に依拠して、職員が保育に臨む基本的姿勢にあっては、子どもや家庭に対してわけへだてなく保育を行い、人権を尊重しプライバシーを保護することを第一義とします。また、常に児童の最善の幸福を願うために保護者から意見や要望があれば真摯に傾聴し、不明なところがあれば平易に説明をして、よりよい保育のために努力研鑽することを基本とします。

  • 子どもの健康と安全を基本にして保護者の協力の下に家庭養育の補完を行います。
  • 子どもが健康安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることにより、健全な心身の発達を図ります。
  • 豊かな人間性をもった子どもを育成します。
  • 乳幼児などの保育に関する要望や意見、相談に際しては、解りやすい用語で説明をして、公的施設としての社会的責任を果たします。

保育の特徴

当保育園では、今の時期に一番重要といわれる、基礎的な運動能力を高めるあそびを「おもしろそうだ」「やってみよう」という気持ちを育てながら、年間を通して実践しております。
じょうぶな身体作りをめざして、広い園庭で運動遊具を使って色々なあそびを年間通して取り入れています。

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